維持費が安いコンパクトカーはハイブリッド車以外にも多くあります。

維持費が安いおすすめのコンパクトカー特集

アクア

現在国内で最も売れている乗用車でリッター37kmの低燃費が最大の魅力となっています。
距離を乗る人には強くおすすめができ、ハイブリッドカーの特性上、ブレーキを踏むことが多い街乗りなどでよりガソリン代節約となります。

 

長く乗るのであれば5年ごとを目安に走行用バッテリーをおよそ14万円で交換する事がおすすめとなります。

 

 

 

デミオ

SKYACTIV技術の採用でモデルチェンジ前に登場したガソリンエンジン車でリッター30km

 

新型車のXDではリッター28.4kmで燃料がディーゼル(軽油)となり大幅なコスト削減が期待できます。ディーゼルモデルでは、コンパクトカークラスでもトップレベルのパワーがあるストレスのない走いが魅力となります。

 

 

 

フィット

ハイブリッドモデルのリッター36.4kmも大きな目玉となっていますが、価格が安いスタンダートモデルの1,300ccガソリンエンジンFF車でもリッター26kmとなっていて、車両代金と照らし合わせた時のコストパフォーマンスは抜群です。

 

フィット特有のセンタータンクレイアウトの採用でコンパクトカーの中でもトップクラスのトランクスペースを確保していて、新型モデルでは構造上ネックとなるシートのクッション性も非常に高いです。

 

 

 

ヴィッツ

排気量996ccのグレードがあるのが特徴。
自動車税が年間29,500円と1,500cc以下のコンパクトカーに比べて5,000円安くなります。
1.3Lでもリッター25kmの低燃費で経済的です。

 

 

 

ノート

エコスーパーチャージャーモデルでは、低燃費とハイパワーを両立しています。
後部座席空間もしっかりしているのがオススメポイントです。

 

 

 

ポロ

フォルクスワーゲンのポロでは外車でありながら日本基準のJCO8モードでもリッター22.2kmとなっていて、消耗品の交換代や車としての耐久性も非常に優秀です。外車は維持費が高いという概念がほとんどなくなった一台で国産車とは一味違った乗り心地が魅力です。