ガソリン代は、ガソリンスタンドによって異なりますので、安いスタンドを利用したり会員カードやクレジットカードを作るなどして、ガソリン単価をなるべく安くしましょう。

今日から実践できる!ガソリン代節約術

近年、ガソリン代の高騰が再び進んでおります。

 

前回のガソリン高騰時には暫定税率の引き下げなどの措置が取られて、一旦改善されましたが、現在はガソリン価格高騰も大きなニュースにならず、今の水準が一般的になってきております。

 

これは原油代の高騰や円安の影響も当然ありますが、何よりも近年の車の燃費向上や、車離れや日本の人口の減少傾向などによるガソリンの消費量の低下面の要素が大きく今後、一昔前のようなレギュラー100円前後になるような状況は考えにくくなっていると言えます。

 

車の維持費でガソリン代と毎月の駐車場代の占める割合が多いというのが多数派だと思います。

 

そんな中、ちょっとしたガソリン節約術を心がけるだけで負担は少なくできます。
簡単なガソリン節約術の一例を紹介します。

 

 

 

アイドリングストップをさせる

最近は始動時のセルモーターを使わずに自動でアイドリングを止める機能がついた車も普及してきましたが、ついていない車でも平均で7秒以上アイドリングを止めていれば、再始動にかかるエネルギーよりもアイドリングを止めている間に節約できるガソリン量が大きくなると言われています。

 

車種によって7秒という目安は変わってきますが、長い信号待ちなどではアイドリングストップを心がけるようにするとガソリン代は節約されます。

 

 

 

アクセルワーク

車の燃費で一番大きな影響を与えるのはアクセルワークです。

 

特に止まっている車を発進させる時にかかるエネルギーはとても大きく、発進時はアクセルペダルを踏まなくても車が進むクリープ減少などを活用して緩やかに発進し、加速時もなるべくエンジンの回転数をあげずに高いギアに変速させるような乗り方をすれば、燃費は改善されます。

 

エコ運転で勘違いしている人が多いのが、下り坂時でのアクセルワークですが、下り坂時はアクセルを踏まなくてもエンジンの回転数があがっていきます。

 

しかしそれは、タイヤが重力でまわる力が伝わってエンジンの回転数が高くなっており、下り坂とギアの選択次第ではアイドリングしているよりガソリン消費量は少なくなります。

 

へんにニュートラルに入れたり、ギアを下げるエンジンブレーキを控えるのは逆効果で下り坂時では、エンジンブレーキを活用しましょう。

 

 

 

車の状態

車の状態が悪いと当然燃費はおちます。

 

オイルの極端な劣化・タイヤの空気圧やタイヤ摩耗による転がり抵抗の増加。
荷物を乗せる事によって車の重量が増える事などによって燃費は悪化されます。

 

 

車修理

ガソリン代の節約という意味でも車を良い状態に整備して乗るのは重要です。また、燃費をよくする事をうたっている添加剤やアーシングキットなどもあります。

 

当然、少なからず効果があるものは多いですが、こういった燃費改善グッズを使っても、それ以外で車の状態が悪いと、燃費が悪くする要素は簡単に燃費をよくする要素を上回ってしまいます。

 

 

燃費改善グッズにお金をかけるのは良い事ですが、そっちにお金をかけてオイルやタイヤを変えないというのは、非常にもったいない行為ですので、まずは小まめなオイル交換やタイヤの空気圧チェックなど最低限の事をやってから、さらなる燃費改善グッズを検討しましょう。

 

ガソリンスタンドも場所によってガソリン代は大きく変わるので、安いスタンドや会員カードやクレジットカードを作ったり、ガソリン単価をなるべく安くする努力も重要です。