お手軽な維持費節約術として、車の車内を軽くする方法をおすすめします。

車内を軽くする

車の維持費で最も重要なのがガソリンなどの燃料代です。

 

燃料代は各車種のカタログ燃費は参考にしかならず、実際の燃費はそれぞれの車の乗り方や使い方・整備状況によって大きく変わってきます。

 

燃費に与える項目として大きな影響を与えるのが、アクセル・ブレーキワーク。信号や渋滞などで停止と発進を繰り返すなどの環境、・エアコンを使用するか?などがありますが、意識している人が少なく実用燃費に貢献するのが車内を軽くするという環境です。

 

 

 

余計な荷物を積んでいると燃費は悪くなる

車のトランクスペースなどは、ついつい夏場でも雪用のチェーンを積みっぱなしにしてしまったり、常時車内に積載する必要がないものも積んでしまいます。
しかし車が重くなればそれだけ燃費が悪くなり、タイヤやブレーキの消耗も僅かではありますが早くなります。

 

より経済的に車を乗りたいのであれば、余計なモノは載せずに車内を軽くすることが大切です。

 

小排気量の車ほど、影響が大きい

車内に余計な荷物を積んで重たくするデメリットは排気量が小さくパワーがない車の方が大きくなります。

 

軽自動車やコンパクトカーなどは運転者1人で車に乗るのと、大人を4~5人乗せて走るのとでは走りが全然違うと感じます。

 

小さい排気量の車ほど、重たい車を走らす為にはエンジンを高回転まで回す必要があり燃費が悪化してしまいます。

 

 

 

ガソリン満タンは非経済的?

ガソリン給油をする際には金銭的なゆとりがあるのであれば、満タン給油してしまう人も多いですが、燃費を少しでも良くしたいのであればガソリン満タンは燃費を悪くする要因となります。

 

燃料タンクの容量が50リットリの車であれば、満タン給油を行うのと、20リットル程度を目安に小まめに給油を繰り返すのでは車の重量が20kg以上変わってきます。
車内の荷物を20kg軽くするのは大変ですが給油方法の工夫でも車は軽くすることができます。

 

ただし、当然ガソリンスタンドに立ち寄る回数が増えるのと、ガス欠リスクが増えたり、ガソリン価格が高いスタンドで給油を余儀なくされるリスクがある事を理解しておきましょう。

 

 

 

ガソリンの重さ

ガソリンは水よりも軽く1リットルあたりの重さはレギュラーガソリンで約750g。ハイオクガソリンでは約800gとなっていてレギュラーよりもハイオクの方が僅かに重たくなっています。

 

 

ガソリン代節約術についてはこちら