スポーツカータイプばかりではなく、ミニバンでも燃費の悪いものがランクインしています。

燃費の悪い車をリサーチ

 

車の維持費を考えるに当たり、燃費の悪い車はどんなものなのか気になりますよね。
ここでは燃費の悪い車をご紹介します。

 

外国車

外国車のイラスト

基本的に外国車や外国車のスポーツカータイプは燃費が悪いものが多く、高級な車であればあるほど燃費は悪くなりがちです。
例えば一番燃費が悪いとされる高級車ランボルギーニにいたっては3.4km/Lです。外国車の特にスポーツカータイプは全体的に10.0km/Lを下回るものが多いです。

 

燃費の悪さより走りのよさ、かっこよさを追求しているため、仕方が無いことなのでしょう。燃費の低さ以前に外国車の人気の高さはやはり走りのよさやかっこよさになるものですしね。

 

国産車にもある燃費の悪い車

国産車の燃費は基本的に20.0km/Lを上回るものが多く燃費のいい車が多いです。
その中でもメーカーから公式に出されているJC08モード燃費(1Lあたりの燃費)で悪いものをあげていくと、

 

トヨタ ランドクルーザー 4000ccの型式GRJ76KでMTの4WD(ハイオク車6.6km/L)、トヨタランドクルーザー 4600ccの型式URJ202WでATの4WD(ハイオク車6.7~6.9km/L)、マツダCX-7 2300ccの型式ER3PでATターボのFF(ハイオク車9.0km/L)ホンダエリシオン3000ccの型式VGとVXとVZでATのFF (ハイオク車9.0km/L)、スバル WRXの型式VABのMTター4WD(ハイオク車9.4km/L)となっています。

 

スポーツカータイプが多いのかと思えば意外にミニバンでも燃費の悪いものがランクインしています。
燃費は各車の公式ホームページやカタログなどでも確認できるので、車を購入する際に欲しい車の燃費を調べておくと良いでしょう。

 

また、公式に出されているJC08モード燃費よりも実質燃費は大体下回ることが多いので注意しておきましょう。