ハイブリッドカーではトヨタ車とホンダ車、軽自動車ではスズキ車が多くランクインしています。

燃費のいい車をピックアップ

 

車の維持費を少しでも節約するためにまずできることは燃費のいい車を選ぶことです。
ココでは燃費が良いとされる車をご紹介します。

 

ハイブリッドカー

解説をするスーツ姿の男性

ハイブリッドカーは年間の走行距離が15,000km以上になる方にはおすすめです。
それ以下の走行距離だとハイブリッドカー自体の車体価格が高いため、普通自動車に乗るよりも高くついてしまうことが考えられます。

 

2015年3月現在、国交省がハイブリッドカーの燃費の良い車としてあげているのが、トヨタプリウス(40.8km/L)、トヨタアクア(37.0km/L)、ホンダフィット(36.4km/L)、ホンダグレイス(34.4km/L)、ホンダシャトル(34.0km/L)です。

 

TOP10を見てもトヨタ車とホンダ車が多くランクインしています。ハイブリッドカーは全体的に30.0km/Lより多くになるものが多いです。

 

軽自動車

そんなに年間の走行距離が行かず、また車両価格や税金や車検等のコストパフォーマンスも抑えられるので軽自動車を選ぶ方も多いと思います。
実は軽自動車の燃費もハイブリッドカーに負けず劣らずの燃費の良さなのです。

 

2015年3月現在、国交省が軽自動車の燃費の良い車としてあげているのが、スズキアルト(37.0km/L)、マツダ キャロル(37.0km/L)、スズキアルトラパン(35.6km/L)、スバルプレオプラス(35.2km/L)、ダイハツミライース(35.2km/L)、トヨタピクシスエポック(35.2km/L)です。
軽自動車の燃費TOP10には軽自動車が多いスズキ車が多くランクインしています。

 

軽自動車の燃費は全体的に32.0km/以上のものが多く、ハイブリッド車を超える勢いの燃費の良さを備えています。