法定点検を受けないで、車を点検整備するには、最低限のことは自分自身で管理するようにしましょう。

定期点検・故障・消耗品交換などの点検整備費の節約術

車を維持するうえで整備点検等は必要不可欠になります。

 

車というのは機械のかたまりですので、点検整備を怠った状態で乗り続けると、故障のリスクは増え、点検整備代以上の出費となってしまうケースがあります。
ガソリン代を節約するにも点検整備は行ったほうがいいでしょう。

 

ですが、販売店に言われるがまま点検整備を受けていると、金額も馬鹿にならなくなります。

 

 

点検整備の節約術を簡単に紹介いたします。

 

 

まず、車の点検の種類ですが、一例を紹介すると

  • 新車1ヶ月・6ヶ月無料点検
  • 法定24ヶ月点検(一般的に車検を通す際に受ける整備)
  • 法定12ヶ月点検
  • メーカーごとの6ヶ月点検

となっております。

 

点検整備代をディーラーに出さないというのが、一番単純な節約術になります。

 

法定点検もディーラー以外でも受けられる工場はたくさんありますし、更に節約したい場合、法定点検は受けなくても罰則等は一切ありません。

 

 

 

 

法定点検を行わない場合も最低限の点検整備は必ずやりましょう。

 

法定点検を受けないで、車を点検整備するには、最低限の事は自分自身で管理するようにしましょう。

 

簡単な自分で行う事をオススメする項目としては、

 

  • ウインカーやライトなどの灯火点検(可能であれば2人で行えるといいです。
  • ワイパーブレードの状態点検
  • ウォッシャー液の補充
  • タイヤの状態確認
  • オイル交換後の走行距離・経過年月の管理
  • オイルもれの確認(駐車場の地面にシミができてないか?(エアコンを使用すれば水はたれます)
  • バッテリーの経過年月管理

 

などがあります。
こういった素人でも少し調べればできる内容は自分自身で行うといいでしょう。

 

 

更に、オイルやオイルフィルター・ワイパーブレードなどは交換時期がきたら、部品量販店を利用するといいでしょう。

 

オイル会員などがある店舗だと会員になれば格安でオイル交換などをする事ができます。

 

またオイルは純正品や高級品は当然それなりの高性能ですが、やはり劣化に弱い部品ですので良いオイルを5千キロに1度交換するよりも安いオイルを3000キロに一度交換した方がエンジンには優しいです。

 

 

ガスステーション

バッテリーなどは、3~4年くらいを目安に自分自身で通販などで購入して交換すれば、大幅な節約になります。

 

ブレーキやタイヤローテーション・足回りの点検等は、法定点検ではなく、安く簡単に点検してくれる整備工場などを探すといいでしょう。

 

 

整備工場やスタンドなども場所によっては、まだ交換次期ではなくても部品の交換ばかり勧めてくるところも多いので親身に接客してくれるところを探すのが重要です。

 

信頼できる業者を見つけたら、法定点検を受けない変わりに、どういった事を心がけたり、自分で点検しながら乗ればいいかを聞けばなおいいでしょう。

 

点検整備の節約術は素人なりに、多少の車の状態管理を行う事が重要になります。